冤罪と裁判官

=裁判所の国家の名による冤罪と殺人を許すな=

裁判所・裁判官の役目とは?

日本の司法は守られるのか!?

 世の中には様々な職業があります。どの職業も仕事上ミスをすれば間違った判断をし,間違った結論を導き出し,被害を与えた場合は謝り・謝罪をし,場合によっては弁償をし,場合によっては身柄を拘束され,刑事事件として被告人となる。それがこの世の社会,殆どの職業においてそうです。殆どの仕事はミスを犯せば謝罪しなければいけないし,損害賠償もしなければいけないし,損害賠償の訴えも受け止めなければいけない。

 

 しかしながら裁判官は間違っても謝らなくていい。過去に謝った裁判官は1人だけです。袴田事件の袴田さんに対して,一審で無実だと思いながら「有罪」判決を書く立場にあった熊本さんが涙ながらに詫びておられたのを私は覚えております。間違っている裁判官は詫びるか,なぜ自分たちが間違ったか,検証するか,何らかのアクションを起こさなければならないのですが,残念ながらそういう裁判官にお目にかかったことはありません。

 

裁判官はミスを犯しても許されるのですか?

 

 戦後四大冤罪事件というのがあります。免田事件,財田川事件,島田事件,松山事件は全部,一審・二審,有罪,死刑。最高裁上告棄却,死刑確定。ところがその後この四つの全てに再審決定が出て,無罪が確定しております。しかしそれを一審,二審,そして最高裁,有罪及び上告棄却という判断をした,そこに携わった人,何人もいらっしゃるでしょう。その中の一人でも,自分たちはなぜそういう過ちを犯したのかという検証をされたという話は聞きません。謝ったという話も聞きません。

 

なぜ裁判官にはそういうことが許されるのですか?

神様でもないのに。なぜ謝らないのですか?

 

 福岡県飯塚市で起きた少女を殺害した事件で久間さんという人が死刑になったのですが,実は足利事件のDNA鑑定をした技官と飯塚事件の久間さんのDNA鑑定をした技官は同じ技官なのです。精度の低い鑑定が根拠になっているのにばたばたと死刑にしてしまった。これがもし無実だったら国家の名による殺人です。

 

 袴田事件,足利事件,菅生事件,財田川事件,松川事件という忘れられない事件,忘れられないと同時にそれで一審,二審,最高裁,その裁判に関わった有罪とした裁判官の皆さんは,自分たちは職務を全うしたのだと,ちゃんとやったのだと,やったけれども当時の事情では見抜けなかったのだと。だから自分にミスはない,手落ちはないと。おそらく心をそういう風に納得させて生きておられるのだと思います。

 

 果たして日本のそういう裁判官がどんどん増えて日本の司法は守られるのか。裁判員制度になりましたから市民の常識が入るということで,裁判はこれまでよりは冤罪が少なくなっていくだろうということは言われておりますけれども,やっぱり今でも裁判官が素人の裁判員を誘導する・うまく説得するというスタイルになっております。間違った判断を下し、有罪・死刑というような判決を書いて普通に家族生活を送っており,普通に人間として暮らしている。そんなことがあっていいのかというのが我々の最終的な結論です。

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