キリスト教とイスラム教の戦い

イスラム教過激派のイスラム国『ISL』という組織が反米を掲げ、アメリカに協力する国々と争いをしています。


日本も安倍首相が反イスラム国を掲げている国々に支援を表明してからは、イスラム国の標的となり、日本人が首を切り落とされ殺害されたり、残酷な事件が発生しました。


そもそもこの戦いは、西暦1000年頃から始まっており、西ヨーロッパのキリスト教諸国が、イスラム教諸国から聖地エルサレムを奪還する為に、キリスト教側が十字軍という軍を作り侵攻し、イスラム教側を殺害した事が始まりであり、今更解決するような問題ではないのです。


1000年以上も、キリスト教とイスラム教との間で、血で血を洗う戦いをしているのです。十字軍への参加国は、西ヨーロッパのキリスト教の国が中心となり戦いました。


キリスト教にとって、正義の旗を掲げ、戦った戦争でありました。

しかし、イスラム国側からすれば、キリスト教の行為は正義ではありません。


1281年になると、オスマン一世が建国した、イスラム教系のオスマン帝国という国ができます。オスマン帝国は、1922年まで続き、実に640年も続いたイスラム系国家であります。


白人のキリスト教徒の少年を奴隷として集めて、イスラム教に強制的に改宗させて、軍隊を作ったり、逆らう者は殺害し、領土を奪っていきました。


有名な戦いでは、1396年のニコポリスの戦い(オスマン帝国の勝利)、1526年のモハーチの戦い(オスマン帝国の勝利)などがあります。


このように、オスマン帝国は領土を拡大し、キリスト教系諸国をどんどん殺害していきました。


これも過去の十字軍が、イスラム教に対してくり返してきた事の恨みから起きた行動ではないでしょうか?


第二次世界大戦で、キリスト教徒のアメリカが勝利し、今や世界をアメリカに牛耳られているので、先祖をキリスト教徒に殺害されてきたイスラム教徒が立ち上がり、過激派となり、アメリカの9・11テロ事件などを起こしているのであります。


このように、歴史はくり返されているのであります。昨日、今日の遺恨で、争っているのではないのです。

日本も、この長い長い遺恨のある戦争に巻き込まれた事となります。


今後も、イスラム国は日本に対し、『お前たちもキリスト教側についたのだから敵だ』と言ってきて、日本でもテロなどが起きる可能性があります。

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